インストラクター Yu

経歴

滋賀県生まれ。滋賀県育ち。滋賀良いとこ。

2014アルバイト募集でヨガスタジオに勤務。生徒としてヨガに出会った訳ではなくインストラクターとしてヨガに携わる。

2015年・全米アライアンス(RYT200)取得。

2017年・フリーインストラクターとして大手ヨガスタジオ等に10社以上所属。月間レッスン50本以上、年間1000人以上の生徒さんを指導。

以降、現在まで月間70本以上のレッスンを継続

2020年・FTPマットピラティス取得。

2021年・各場所でレッスンを開催、スタート!

2022年・全米アライアンス(E-RYT500)取得。

2022年My Practice開始

2023年 Studioオープン


人付き合いが苦手なインストラクター(ヨガしてると思えない)

滋賀県南部在住、30代。1K賃貸に主人と犬1匹と暮らしています。

ヨガインストラクターは10年ほど。

会社で正社員として働いた経験は2.3ヶ月程度、ずっとフリーランスとして働いています。

 

好きなもの

チョコレート、観葉植物、インテリア、炊きたてのご飯、恐竜(中でもステゴサウルス)、読書

苦手なこと

LINEとかメール、大人数の集まり、会社という所で働く、人に使われること、早起き

苦手なことに関しては小学生くらいからでしょうか。友達とがやがやすることが嫌いで中学生からおひとり様を貫いてきました。学校の先生にも「あんたはいっつも1匹オオカミやなぁ!」って言われるぐらい(笑)

 

学生の時って仲良し♡とかずっと一緒にいようねとか、そういう女子特有の繋がりとかありませんでしたか?トイレは一緒に行くとか。

私も最初は頑張って輪に入ろうとしたのですが、もう嫌で嫌で・・(笑)

その頃から人間関係を手放しました。

良かったのは1人でいることになんの苦痛も感じなかったことです。最早1人にしてくれと言いたいぐらい。

中学校、高校では最初こそ変わっていると言われましたが、段々とあの人はあんな人だからという認識に代わり最終的には自分にとって居心地の良い空間になりました。

社会に出たときには会社や企業の中に入って働く、上司という人の下で働く、同僚がいるということが苦手なんだと気付きました。

既にヨガに出会っていましたが、私は先生としてヨガを伝える側でしたので心の安定をヨガで得ることは昔の私ではできませんでした。

今思い返すと、本質的なヨガを知らなかった。良い先生に出会っていなかったのです。

仕事は好きでしたし、働くことは一所懸命できるのです。

20代前半は人のことに関心がなく、噂話とか自分のことを根掘り葉掘り聞かれることが嫌でした。

とにかく働きまくったヨガインストラクター(全然ヨガ的じゃない)

アルバイトやパートという立ち位置はこの世の中では低く、企業や社員から軽く扱われることも多いです。(場所によりますが)

そしてある時「どれだけ仕事を頑張っても、シフトに協力しても私がいなくてもこの会社は何も変わりは無く、誰かを補充すれば元通り。私はただの駒なんだ」ということを鮮明に意識しました。

分かっていてもお金は稼がないといけないし、責任を負わず働くというのはこういうことだと受け入れめちゃくちゃ!!!!!!!それはもうめっちゃくちゃ働きました。

ヨガのお仕事だけではなく2.3種類の仕事を掛け持ち、朝7:00から帰ってくるのは23:00という日が続いたり、1ヶ月休みなしという生活を半年以上続けていました。

覚えているのは夜布団に入った時に「明日目が覚めなかったらいいのに」とふと思ったことです。

特別病んでるとも思ってなかったし、自分ではすごく元気だったんですよね。

 

私がその時してたことはとにかくお金を稼ぐこと。

仕事に意味は無く、人との繋がりも持たず、自分のことも誰にも見せてはいませんでした。

病んだ話を聞いてほしいとは思っていません。私は人より心が少し強いと思っています。(図々しいのかも)

どんな時も結局は自分を自分で助けてきました。誰かが助けてくれるなんて思っていません。

ヨガがあったから今がある

ヨガの仕事のレッスン中マットの上にいるときだけが息ができる瞬間でした。

一生懸命に誰かを思って自分の知識を話す。そして誰かに感謝してもらうことができる。

私の身の上話なんてしていなくても、ヨガを一緒にするだけでとてつもない信頼関係ができるのです。

 

私が求めていたのはこんな人との繋がりでした。

名前なんか知らなくても、どこに住んでいるのか、どんな苦労話があるのか、そんなことは後から知れば良いと思っています。そこに大きな意味はないと思っています。

 

今はヨガ1本で仕事させていただいております。

ヨガという仕事であれば会社に属していても、そこでの人との関わりは限りなく少なく済みます。

私のような人間にはピッタリな仕事だと思っています。

勘違いしてほしくないのは、私にとってのお客様、生徒様というのは苦手な人間関係ではありません。何かを変えたい、頑張っている人の話を聞くことは力をもらえます。

頑張っている姿を見ることは私にとって小さな子供が成長していくことと同じような感覚です。

そしてそのことを心から応援をしています。

言葉で頑張って、無理しないでというのは本当の優しさではありません。その人にとって本当に必要なことではないと思っています。

頑張ることも既にしているでしょうし、無理しないでなんて言われても無理をするのが人間です。

それならもっと効率よくちゃんと自分のお金や時間を大切にしながら毎日を過ごさないといけません。

毎日通ってるその運動・・・本当に効果出てる?

沢山の人と向き合う中で気づいたこと

現在は守山市で小さなスタジオを開いていますが、その前からずっとマイプラクティスというプログラムでお客様と①対①で体を見させていただく、練習をさせていただく時間が私には多くあります。

その中で気づいたことが多くあるのですが、ほとんどの方が体の使い方を知らない、分からないまま動いています。そして人の体は日々痛くなることが多いということです。

ここが痛くてどうしたらいいですか?

その質問に沢山答えて実際に体を動かして良くなることも本当に多いのですが、まだまだ皆様のお役に立てていないなと思うのです。

ヨガやピラティスは運動療法になる

ここ数年でお医者様の中でもヨガやピラティスの効果は大きいのではないかと注目を集めるようになってきています。

体の痛みは病院に行ってもよく分からないことが多く、結局電気治療や湿布を渡されて終わり。ということも少なくありません。

そんな時に整体やマッサージに行かれる方は多いのですが、ヨガやピラティスをするという考えにはなかなか行き着かないのが現状です。

実際、ヨガ・ピラティスには運動療法になり得ます。

安静にするばかりではなく、ほぐすだけではなく、根本的に体の使い方を見直し運動をすることで痛みの改善に繋がるのです。

まだまだヨガ・ピラティスを運動療法として伝えているスタジオが少ないですが、気になるなと思われるお客様は是非体験にお越し下さい^^

 

私のレッスンではとにかく分かりやすく、かみ砕いてお伝えしています。そして何回も何回も同じことを言い続けます。

皆様が家でヨガをするときも、別のスタジオに行くときも思い出せるように色々な言葉や表現でいつも意識が向けられるように。

そこにプラスして自分で気付くこと、理解をしようとすること、向き合い続けること、それが本当に大切!

長い時間が必要です。

ある瞬間に私がうるさく言っていた意味がふっと分かるようになります^^

その時その時の自分の状況はどんどん変わるものです。

生活スタイルや考え方、周りにいる人々、でも絶対変わらない自分が確かにいます。

だからヨガは生きることと同じ、死ぬまでずっとヨガをし続けるのです。

自分の足で一生歩けるように

暮らしていく場所や環境を整えていくことは紛れもなく自分の為の行動です。

自分自身の体を整え大切にすることも自分の為の行動です。

ヨガは全てを兼ね添えています。

体を動かして健やかに強く。

呼吸を練習して精神の安定を。

食べるものや浄化法などで内臓や体の中まで整えることができます。

哲学によって人との関わり方や社会との向き合い方や夢にチャレンジする姿勢も磨かれます。 

ヨガの考えを元に日々の暮らしがより良く居心地が良い物になるようにヨガを練習しましょう。

 

私もまだまだ自分にとって何がベストなのかを模索しています。

先の自分の未来を居心地良く生きていくために今何ができるのか。毎日考えています。

今日一日って一瞬で終わります。考えて行動しなければ一瞬で人生の最後が来ます。

自分が何がしたいのかを考えるの動くのも自分。

ヨガのレッスンの時に多くのお客様の前ではっきりお伝えすることがあります。

私がどんなに皆さまに訴えかけても話をしても動いても皆様を変えることはできません。

自分が気づきどうするかを自分が決めるからこそ変われます。

 

どんなことも自分次第。

 

Solo Yu

 

SoloYOGA -1人で決めて 1人で立ち 1人で歩く-